◆『女性労働研究』56号が刊行されました。
56号は「震災と女性労働 問われるジェンダー平等と暮らし」と題し、被災地で女性たちが
直面している労働問題について詳しくお伝えしています。また、政権交代後の労働・生活政策や
今日の「均等・均衡待遇政策」論議について専門の研究者が深く論じるなど、充実した内容です。
ぜひお読みください。
『女性労働研究』の論文執筆要項はこちら を、投稿規程はこちら をご覧下さい。
◆ 先日行われました女性労働セミナーでの北明美報告が注目を集めています。
こども手当が崩壊寸前です。緊急に報告内容を再録します。
北明美報告(2011年7月24日、女性労働セミナー)、レジュメ 、資料 |
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会誌『女性労働研究 No.56』
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300名余の会員は、研究者だけでなく企業や公務の場で働く女性労働者、弁護士などから成り、職場の実情や働く女性が直面している問題に共同して取り組んでいます。今、パートと正規の賃金・労働条件の均等待遇や、女性と男性の仕事と家庭の“両立支援”、職場で多発する非正規社員へのパワー・ハラスメントやセクシュアル・ハラスメントは、働く女性と研究者との共通のテーマです。
2007年3月現在、会員の男性比率は17%です。
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『女性労働研究』56号、2月発刊!
目次と購入申込用紙はこちら!
申込先:学協会サポートセンター
E:mail: scs@gakkyokai.jp / FAX: 045-671-1935
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女性労働問題研究会の活動についてのお問い合せは、下記あてにお願いいたします。
If you are interested in our activities, please contact us by e-mail.
e-mail : ssww@ssww.sakura.ne.jp
*「季節の花300」より写真提供(http://www.hana300.com) |
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