女性労働問題研究会の会員の皆様

        
研究会代表 居城 舜子  


  2008年度の運営委員会からの引き継ぎにもとづき、12月12日に開催された企画運営委員会において「研究会のありかた検討委員会」を発足させることになりました。なお、企画運営委員の皆様には、MLの不具合でご連絡が行き届かなかったことをお詫び申しあげます。さて、「会のありかたかた検討委員会」における検討事項は、主として組織の継続性をいかに担保するかということですが、それとかかわって広範囲なことが検討されなければなりません。その論点は、後述のとおりです。そこで以下のことを会員の皆様にお願いいたします。
 

1.皆様のご意見を広く募ります。その意見交換はSSWWの広場を通じて行います。
  1月末までにご意見を居城(ishiro-s@uv.tnc.ne.jp)あてに出していただければ幸いです。
2.企画運営委員会の議事録にもありますように、当委員会のメンバーを広く募ります。
  希望されるかたは、居城(ishiro-s@uv.tnc.ne.jp)あてにご連絡ください。
  さらにお忙しいところ申し訳ありませんが、歴代の代表、運営委員長及び編集長の経験者は
  このメンバーになっていただき、会合にご出席いただければと思います。
3.「会のあり方検討委員会」の第一回会合は以下の通りです。 日時:2月6日(土)14時〜17時
  会場:聖心女子大学 2号館4階会議室



企画運営委員会資料 研究会のありかた検討委員会の論点     2009/12/12 居城 舜子  

1.2009年度総会報告にて指摘されている論点  
・会員の平均年齢の上昇  ・労働者会員の減少
・新役員の候補者が不足 ・存廃・再生問題に関するプロジェクト委員会の発足
2.検討すべき課題  
(1)最大の問題は組織の体制(後継者が不足問題)     
代表
雑誌の編集長・編集体制    
企画運営委員会・運営委員会体制
(2)組織の体制と関連して研究会の在り方につて検討すべきか
・研究会の課題・政策提言につて    
・若い女性労働者対策   
・若い研究者対策     
・雑誌の発行回数の減少を補完する対策
・退職会員対策   
・現職研究者や労働者の多忙問題
(3)プロジェクト委員会の発足(次年度の体制の議論までに結論)とそのメンバー    
歴代の代表、編集長、企画運営委員、希望者等