女性労働問題研究会 Society for Study of Working Women SSWW
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主要なテーマについて継続的に研究するもので、会員なら誰でも参加できます。
今年度は、次のとおり実施しています。
(問合せ先:ssww@ssww.sakura.ne.jp )
福祉と生活 (責任者黒田) 
「福祉と生活」サブ研究会は、女性労働問題研究会の総会で福祉を勉強する研究会がほしいという会員からの声がだされたことをきっかけに始まりました。
その後しばらく中断ののち、2000年に再出発。福祉の現場で働く会員や、福祉、家族、女性、労働を研究対象とする会員が集まり、年3〜4回のペースで会合を持ってきました。当初はそれぞれの会員の関心を中心に報告し、しばらくしてからはアンデルセンなどの福祉国家論や「オランダ・モデル」の文献を読んで議論をしてきました。
2006年度はそれぞれの関心の広がりから例会を開催できませんでしたが、また機会を見て再会したいと考えています。詳細が決まりましたら、お知らせします。
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女性労働の国際移動の研究 (責任者大津) 
女性労働問題研究会は、2005年3月に国連本部で開催されたCSW「北京+10」にも認証NGOとして参加しました。国連レベルでも女性の移住労働が重要なテーマとなっており、その時発行されたばかりの『開発と女性の役割世界調査報告2004』(2004World Survey on the Role of Women in Development)を参加者が購入して持ち帰り、このサブ研究会で少しずつ翻訳しながら学習しています。
現在、研修生や介護士・看護師受け入れなど日本国内でも国際移動に関する新しい動きもあり、このような具体的課題についても今後は研究を進めていく予定です。
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職場の日頃の問題を解決する会 (責任者伊東)  
妊娠・出産と就労継続に関する聞き取り調査を実施しています。
中間報告を「女性労働研究No.51」に掲載しました。引続き聞き取り調査実施中です。
最近の研究会は以下の日程で行いました。
日時 6月26日(火) 18時〜20時30分
場所 渋谷ウーメンズプラザフリースペース
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労働とジェンダー勉強会 (責任者村尾) 
この勉強会では、”労働とジェンダー”というテーマに関心を持つ研究者(大学院生を含む)の報告を聞いたり、共に専門書を読んだりしながら、”労働とジェンダー”に関わるトピックスについて、議論したり情報交換をしたりしてゆきたいと思っています。「労働とジェンダー」をテーマとする研究に関心を持つ方々
が、互いに刺激しあえる場になればと思います。」
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女性労働年表研究会 (責任者渡辺泰子) 
女性労働年表の作成のための研究会で、作成した年表は「女性労働研究」に掲載します。毎月1回ぐらいのペースで開催し、「読める女性労働年表づくり」を考えていきたいと考えています。
詳細は会員専用ページへ 興味のある方は責任者の渡辺泰子さんに連絡して下さい。